郷古廉さんについて

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郷古廉さんのインタビュー記事

広報多賀城11月号に郷古廉さんのインタビュー記事が掲載さています。
こちらをご覧ください。
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CD紹介



郷古 廉によるバッハ&バルトーク・シリーズの完結盤。

ひときわ注目を集める若きヴァイオリニスト、郷古 廉によるバッハ&バルトークの最終章となる第3弾。冷静で内省的な中にも、鋭い気迫が感じられる音楽で、バッハ無伴奏の世界を見事に締めくくっています。また、バルトークのデュオでも、類まれなる実力は遺憾なく発揮され、郷古 廉のさらなる飛翔を予見せずにはおきません。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.76
2. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番イ短調 BWV.1003
3. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ニ短調 BWV.1004
J.S.




若手実力派ヴァイオリニスト、郷古廉がブラームスのソナタ全曲をリリース!

人気実力を兼ね備えた若手ヴァイオリニスト郷古廉によるブラームスのヴァイオリン・ソナタ全3曲が堂々のリリースです。2007年12月のデビュー以来着実にキャリアを積み表現の幅を広げている郷古。20歳を迎えた2013年12月に収録したこのブラームスでも驚くほど成熟した演奏を聴かせてくれます。この豊潤なヴァイオリンの響きは安定した技術と圧倒的な表現力を兼ね備えた郷古だからこその演奏と言え、その才能には驚かずにはいられません。無駄な力が一切抜けた運弓から奏でられるブラームスは天下一品で、一音一音の敬愛を込めた粒立ちのよい演奏です。名ピアニスト、上田晴子の好サポートのもと極上のブラームス・アルバムが完成しました。ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集 [Ysaye Records]



J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番、パルティータ第2番、バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ [Octavia Exton]

郷古廉「 バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 J.S.バッハ:無伴奏ソナタ 第3番&パルティータ 第3番」
ひときわ注目を集める若きヴァイオリニスト、郷古廉によるバッハ&バルトークの最終章となる第3弾。プラハ、ストシェショーヴィツェ・チェコ兄弟団福音教会(バッハ)、 埼玉・富士見市民文化会館キラリふじみ(バルトーク) にて収録 (C)RS

郷古 廉 (ヴァイオリン)プロフィール/Sunao Goko, violin

2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとり。

1993年生まれ。宮城県多賀城市出身。2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。デビュー以来各地のオーケストラと共演。《サイトウ・キネン・フェスティバル松本》でストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」に出演したほか、《東京・春・音楽祭》にも招かれ。また2017年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組む。

現在、ウィーンにて研鑽を積みながら、ドイツ、フランス、スペイン、などヨーロッパにおいても演奏機会を増やしている。

これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。ジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏のマスタークラスを受ける。

2017年11月にはEXTONレーベル第3弾となるバッハとバルトークの作品集をリリースした。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。

2019年第29回出光音楽賞受賞。

地元多賀城でのコンサートは3年ぶりとなる。

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